湘南インプラントセンター

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 インプラント Q & A


Q:自分は他の歯科医院で骨が無いので、インプラントはできないと言われたのですが?

現在ではインプラントを埋入するために骨の量が十分でないところへ骨移植をしたり、GBRという技術で骨を造ることが可能になりました。当法人ではそのような手術のほとんどを行なっております。

Q:自分は歯周病(歯槽膿漏)なのですが、インプラントは大丈夫ですか?

当法人ではインプラント治療だけではなく、包括的に総合的な歯科治療を行います。歯周病の治療もインプラント治療前にしなければいけません。また、歯周外科手術(歯周病の手術)をインプラント手術と同時に行うこともあります。

Q:手術をしてから歯が入る迄、どの位の期間がかかりますか?

下顎で約3ヵ月、上顎で約4〜6ヵ月程度かかります。
また,患者さんにもよりますのでご相談ください。

Q:インプラント』って何・・・・?

耳なれない治療法ですね。「インプラント」というのあごの骨に人工の歯の根を埋め込み、その上に人工の歯を固定する歯科の最先端医療技術です。歯が一本だけない場合から全部ない場合まで広く応用されています。インプラントは「第二の永久歯」と呼ばれています。人工歯根の材料は「チタン」という金属で骨と強く結合する性質を持っています。そのため自分の骨と人工の歯が直接結びつき自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができるのです。

Q:糖尿病でも大丈夫ですか?

医師の指導のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい病状を担当医師に伝えて下さい。

Q:インプラント治療に年齢制限はありますか?

最低16歳以上(骨の成長がほぼ終了)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限り,どなたでもインプラン ト治療を受けることができます。年齢の上限はありません。

Q:治療期間はどのくらいかかるのですか?

一般的に、顎の骨に入れたインプラントが、まわりの骨に結合するのに、使ったインプラントと人にもよりますが12週間から24週間かかります。その後、上に歯を入れるための期間がかかる場合とすぐにいれることができる場合があります。

Q:以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?

インプラントは顎の骨としっかりとくっついて丈夫な土台となり、りんご、たくあん、せんべい、あわびの造り、するめなどほとんどの物はしっかりと噛めます。以前の自分の歯以上かもしれません。

Q:インプラントの手術は痛くありませんか?

手術は十分な麻酔のもと行われるので術中に痛みを感じることは,ほとんどありません。術後2〜3日は腫れたり、痛んだりすることもありますが、ふつうは歯を抜いた時の痛みほど ひどいものではありません。腫れも遅くても4日後にはひきます。

Q:歯が一本もなくてもインプラント治療は可能ですか?

失われた歯の本数は基本的に問題ではありません。全く歯の無い方でも、部分的に歯のない方でもインプラントは可能です。また、御高齢の方でも重篤な全身疾患のある方以外は問題ありません。事故などの理由により通常の補綴物を入れるのが難しい場合でもインプラントは対応可能です。

Q:もしインプラントが成功しなかったり、寿命が来たらどうするの?

もし残念ながら成功しなかった場合は3〜4ヶ月後に判明しますので、その場合はインプラントの種類を変えるか、大さを変えてもう一度植え直します。これで成功しないケースは今のところありません。また不幸にしてインプラントが不成功でもあごの骨や他の歯に異常が起こることはありません。寿命が来た場合、インプラントが動いたり、噛むと痛くなったりします。この場合はできる限り早い時期に除去します。そして骨の状態により再度インプラント手術(形や大きさの違う物を使用)も可能です。それもできない場合はやむを得ず取り外し式の入れ歯や、歯を削ってブリッジにします。>

Q:インプラントは、どのような人に適していますか?

  1. 取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で不都合な人。
  2. 歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削られたくない人。 
  3. 入れ歯で発音や発声に不便を感じている人。
  4. 総入れ歯が合わず、生活にも支障をきたし不快感を抱いている人。
  5. 歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり入れ歯をいれると残っている歯に悪影響を及ぼすと考えられる人。

Q:インプラントの治療後に他の歯が悪くなった場合はやりなおさなければならないのですか?

たとえ周りの歯が悪くなって抜けてしまってもその部分に新しくインプラントを植立し、上部に接着する人工の歯を追加することで再び本来の機能や美しさを回復できます。

Q:何回も通院が必要ですか?

インプラントをあごの骨に植え込む1次手術とインプラントがあごの骨と生着した後にインプラント用の人工歯を取り付ける支台を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採取、その模型を用いて制作したインプラント用人工歯の装着その他などで最低でも6〜8回の通院が必要です。また、1次手術から最終人工歯の装着までの期間は年齢、口腔状態により個人差(約3カ月〜1年位)があります。

Q:インプラントするとどんな利点がありますか?

天然歯と同じようによく噛め、違和感が全くないインプラントは噛む力の回復により胃腸の消化力も高まって健康促進につながります。また脳に対しても噛む刺激が伝えられ脳細胞を活発にします。さらに歯がなくなると顎の骨が痩せてくるため顔の輪郭が変化してきますがそれを防ぐためにもインプラントをして骨の委縮を防ぎいつまでも快適な食生活と健康を維持したいものですね。

Q:インプラントは全ての人にできるのでしょうか?

抜歯などの場合と同様、心臓病や糖尿病など体に持病のある方、体調の悪い方、妊娠中の方、骨粗鬆症等の疑いのある方は適応できません。また、顎の骨の状態によってもインプラントの適否が左右される事がありますので事前に十分診査診断を受ける必要があります。骨がないなどの理由においては,可能ですが,全身疾患とかでよくない場合には当法人では十分に説明し,行なわない場合もあります。

Q:手術は痛かったり、腫れたりしませんか?

一般的に抜歯する程度の痛みです。多少の痛みや腫れを生じる場合もあります。

Q:手術の際は、入院が必要ですか?

手術後の安静は必要ですが入院は必要としません。

Q:インプラントの噛みごたえは?

自分の歯とほぼ同じような感覚で噛むことができると満足していただける方がほとんどです。自信を持ってお勧めいたします。

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