
当クリニックでは、「安全」を前提に治療を行ってます。安全に行うために、各種リスク分析を行い最大限回避することが重要と考えます。
もっとも危険なリスクとして下顎神経麻痺があげられますが、年間550件以上のインプラント手術を行っておりますが今まで一度もありません。
術前の診断に加え精密な検査を行い、経験に頼らず処置時に安全装置を多用して安全への追及に重点をおいているからです。
リスクのほとんどが人為的な行為(診査・診断・治療技術・経験)と考え真剣に取り組んでいます。また、感染などのリスクを下げる為、使い捨て器具を多用しております。

【歯を削るドリルや歯石を取るチップなど細かい器具も個別に滅菌 】
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インプラント治療を断られる原因の多くが骨の薄いケースです。
骨の幅や深さが足りない場合、骨を再生させなければ治療できない場合があります。
いわゆるサイナスリフト(年間約30〜40症例)・ソケットリフト(年間約80件)と呼ばれている手術です。
一般的な成功率は公開されていない手術ですが、失敗している症例は現時点ではなく、技術的な問題で治療をお断りするケースはありません。
ただし、体調や持病の問題でリスクがある場合はお断りする場合があります。
年間症例数に対して難症例ケースが多いのも当クリニックの特徴です。
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【オペ時】 |
【インプラントをする上で重要なのが骨の状態です。】 |
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当法人ではインプラント治療は最良と考えておりません。
実感や学術的、寿命ほとんどすべての面で最高の評価をともなう治療だと思いますが、保険治療と比較して高額で期間もかかります。
ですから、常に選択肢をすべてお話し、患者さんのご要望が最良と考えておりますので、ご要望をより詳しくお知らせいただければと思います。
一度治療された患者さんのご家族の方や、友人の方、または自身の違う部分の治療がとても多いです。
治療後に満足していただいているかどうか真剣に考えております。

【治療後に満足していただいているかどうか真剣に考えております。 】
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