■ インプラント治療費の違い
歯科インプラントの製造メーカーは世界各国で数百社あるといわれております。日本の歯科医院の9割以上の歯科医院がインプラントメーカー1社を選んで使用しております。
当法人では、複数の種類手術経験している歯科医らで厳選したメーカー(アストラテック社)を使用しております。理由としては世界優良企業(週間ダイヤモンド誌2005年優良企業ランキング1位アストラゼネカ社の直系歯科会社)の製品であることと、世界中で多く使われ、実績を上げているからです。
また、日本国内においても多くの歯科医院が取り入れておりますので、急な引越しや出張時のトラブルでも最寄りの取扱い歯科医を紹介できますので安心して治療できると思います。そして当クリニックでも確かな実績を上げております。
各歯科医院が設定する費用(インプラント手術とかぶせ物を合計した金額)は約30-60万円が主流ですが、その違いとは使っているメーカーにあると思います。同じインプラント製造メーカーを使っている歯科医院において治療費の差はあまりありません。
治療の際のドリルやインプラント本体やカバーキャップ、かぶせ物の材料、その他において材料のコストが大きく違います。ですから、最終治療費が大きく異なってきます。また、ドリルや各種消耗品は通常滅菌して、耐久症例数まで使えるのですが、新品が安心ですので、すべて可能な限り使い捨てております。高額な治療ですが、それよりも患者様のお身体のほうが比較にならないほど大切であると考えコストに構わず清潔、安全、安心を追求しております。世界で多く使われているインプラントには、ブローネマルク、ITI(ストローマン)などがあります。
* 当クリニックにおいては精密検査、メインテナンスや保証費用まで含まれております。かぶせ物だけ割れたりしても修復に高額な費用がかかってしまいますが、当クリニックでは無償で修理しております。治療費の欄も参考にしてください。 |